仏壇のことわかりやすく解説しています。
仏壇 ガイド

仏壇の材質

黒檀(こくたん)

 黒檀は唐木仏壇でよく使用される木材である。 カキノキ科の常緑樹でインド南部、スリランカ、タイ、ブルネオ、セレベスなどを原産とします。黒檀や紫檀は昔から唐木と呼ばれていて、唐木仏壇という名称もここからとっています。仏壇のほかには、チェスの駒や、家具、建材、楽器などにしようされています。しかし、最近は乱伐が進み、さらに生育が遅い特徴があるために、現在では非常に貴重で高価なものとなっています。

 特徴として、黒を基調とした美しい縞模様がある。仏壇・仏具としての黒檀は本来、縞黒檀(しまこくたん)をさす。業界では本黒檀とも言う。ただし縞黒檀の輸入量減少と価格高騰により、カリマンタン黒檀、アマラ黒檀も使われるようになったが、材質的には評価が低い。

カリマンタン黒檀:カリマンタン島で産出される黒檀。縞黒檀と比較すると、縞目の間隔が大きく、導管が荒い。
アマラ黒檀:通称アマラ(現地名)。縞黒檀と比較すると縞目の間隔が大きく、黒色と淡赤色の帯が波を打ったような木目で比重はやや軽い。

オリジナル仏壇

お客様のニーズに合わせて、サイズ、材質などを組み合わせ、オリジナル仏壇を製作できます。

仏壇のネットショップ

自宅にいながら、便利なネットショップからお仏壇の購入可能です。
ぜひ一度は見に来てください。